2007年8月24日金曜日

買う気になるホームページ014

前回お話した秘訣は、オークションサイトで購入経験と販売経験をつむことが近道だということでした。

私自身が、購入する商品で結構高額になる商品が、旅行関連商品です。

特にツアーの申し込みや、航空券や新幹線の切符の購入、宿泊施設の予約、レンタカーの予約などをネット経由で購入いたします。

夏休みの海外旅行関連の予約・購入は、ここ5年ほど全てネット経由で行っています。
勿論、ビジネス出張にもネットは、欠かせない存在になっています。

では、どのようなホームページ(サイト)経由で購入するのでしょうか?
一番安価なところ?

そうでは、ないのです。
例えば、国内の場合、レンタカーの予約は、トヨタをおもに使用しています。
海外旅行では、JTBサイトを、一番多く使用します。

何故でしょうか?

これらのサイトに共通しているのは、基本的に実際の会社が古くから存在していること。
もう一つは、実際に全国的に店舗網が現在もあるということ。
などが実際には、ネットでの業務は、別事業部などであっても変なことは、出来ないだろうと安心感を与えるからです。

大手ではない、新規にネット事業を立ち上げようとしている会社は、あきらめるのでしょうか?
私は、そうではないとおもうのです。

ネット事業のみの営業でも実際の会社の所在地を明確にする、スタッフや経営者・店主などの写真を表示するなどで、買う気になってくださった顧客に安心感を与えることが出来るのではないかと思うのです。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、実際の会社の所在地を明確にする、スタッフや経営者・店主などの写真を表示するなどで安心感を持っていただくことです。

続く......

2007年8月23日木曜日

買う気になるホームページ013

前回お話した秘訣は、価値の高いもの、丁寧な対応によって付加価値をつけて販売したいならオークションサイトは、避けたほうが無難だということでした。

では、オークションサイトは、まったく役に立たないのでしょうか?

そんなことは、ありません。

実は、オークションサイトは、ネットショップを開店したい、プロモーションのためにホームページ(サイト)を開設したい方の非常にいい実践的なネット上の道場なのです。

現在、通信販売はおろか、実際に販売経験がない方がいきなりネットショップを開いても成功する確率は、殆どないのが現状です。

ホームページ(サイト)を開設するのは、それほど難しくありません。
ホームページ(サイト)にショッピング・カートさえ備えればネットショップの一著上がりです。

本当だと思いますか?
そのようなネットショップを実際の社会で考えると、誰もいない野原にござをひいて品物を並べたような状態なのです。(お金を入れるかごがショッピング・カートです)
プロモーションサイトでも似たようなもので誰もこない山の中に看板を設置したような状態です。
このような状態では、成果をあげることは、期待できないのは、当然だとお思いになりませんでしょうか?

予算も、販売や宣伝などのノウハウもないのに、自分で無理をして貴重な時間を費やしたり、回りの誰かに頼りきりで、(物心両面で)いろいろと負担をかけて、ネットショップやプロモーションサイトを開設する前に、是非ともオークションサイトで、ネットでの実際の販売経験を積んでノウハウを身に付けてみてください。

私自身もオークションサイトで毎月5万円から10万くらいではありますが、コンスタントな売上を一年程度あげつづけて、販売経験をつんだ時期があります。 (最初は、こずかい稼ぎを目的にはじめたのですが......)

実際やってみるとわかりますが月1万円以上をコンスタントに販売することは、以外に大変です。

商材選び、説明文(宣伝文句)、商品をいかに価値あるものに感じてもらうかの写真、販売後のメールでのやり取り、入金確認、梱包方法や荷物の発送にかかわる全て、クレームなどの対応、場合によっては、返品処理。

このような貴重な経験を積むことが出来ます。
もちろんライバルに勝つ方法も......

是非、是非、本格的なネットショップを立ち上げる前に、オークションサイトを利用してみてください。
その時は、売るほうからより買うほうから入ったほうが早くコツをつかめるかと思います。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、オークションサイトで購入経験と販売経験をつむことが近道だということです。

続く......

2007年8月22日水曜日

買う気になるホームページ012

前回お話した秘訣は、自社独自のホームページ(サイト)では、売らない。プロモーションページとして集客に専念するでした。

このことに関しては、後でもう少し詳しく書きたいと思います。

もうひとつネット上で販売する手段としてオークションが考えられるかと思います。

オークションで販売するということは、販売する側からすると
・数多くの集客が見込める。
・毎月の出品費用などが少なくてすむ。
・出荷方法、お金の回収方法が自分のペースで自由にできる。

などいくつかの利点が考えられます。

欠点は、実際にオークションサイトで販売すると

・落札からメール(掲示板)での連絡、入金の確認、梱包、集荷作業、出荷、アフターフォローなどすべて個別対応をする必要があり、ある程度の数を販売すると大変な手間がかかります。
正直丁寧に対応することは、難しくなり、どうしても荒い対応になりがちです。

本ブログの主題の購入する立場からすると

・同じ商品が数限りなくあるので選び放題。
・終了するまで値段がいくらになるか不明なので不安。
・値段が決まっている商品は、安心ではあるが、安く買える可能性が低くなるのでメリットが薄くなる。
・プロが販売しているのか、素人なのか不明なので値段をつけにくい。
・基本的に先払いなので商品が届くまで不安である。
・特に中古品は、写真の使いまわしがあったりして少ない情報で購入を決めなければならない。
・ジャンクという表記があり、一見使えそうな説明で期待をすると、実際は、本当のごみを売りつけられることがある。 (返品やクレームは、受け付けられず、仮に返品できても費用、手間を考えると泣き寝入りせざるをえない。)
・中古品は、基本的に返品不可・クレーム不可が基本でギャンブルである。

など基本的に不安を抱えながら入札をすることになります。

これだけ不安なのですから値段的にかなりお値打ちでないと入札する気になりません。
私の場合は、若干高くても保証のある中古販売サイトから購入することがメインになってしまいます。

オークションサイトでは、もしまともな商品を丁寧に売ろうしても、顧客が正当な価値を認めてくれることは、難しくなります。

一説によれば、たとえば車などは、昔ながらの中古車販売オークションでは、扱えないものだけをネットオークションで個人として売っている会社がある、ということもいわれています。(都合6台の私の経験でもうなずけるところです。)

同じく私の経験では、ハードディスク、プリンターなど稼動部分のある中古品の寿命は、ほぼ全てが一ヶ月程度でした。

まあ、たまに掘り出し物にぶつかるのでやめられないのですが......(本当にギャンブルそっくりです。(^^;)

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、価値の高いもの、丁寧な対応によって付加価値をつけて販売したいならオークションサイトは、避けたほうが無難だということです。

続く......

2007年8月21日火曜日

買う気になるホームページ011

売れるホームページ(サイト)づくりは、顧客の立場から考えると買う気になるホームページ(サイト)である。
との観点から700万円くらい以上は、ネットで購入したであろう私の経験をお伝えしています。

前回お話した秘訣は、大手ショッピングモールに出店することでした。

大手ショッピングモールに出店さえすれば、売るためのシステムは、全て提供されます。
集客の為の宣伝も考えて実行してくれます。

決済の手段も選びさえすれば、考えられる一般的な決済方法を全て利用することが出来ます。
ページのレイアウトやデザインも頭を悩ますこともありません。

万事めでたし、めでたしです。

本当でしょうか?
実際に出店した経験の有る方は、ご存知の通り、上記の例のサービスは殆ど全て有料サービスです。
競合他社より一歩でも抜きんでようとすれば予算が膨らむばかりです。

ショッピングモールで買う立場からすると、同じような商品を選び放題ですから自然と値段勝負になります。

予算が膨らむばかりなのに値段を安くしないと売れない。
踏んだりけったりですね。

では、どうすれば良いのでしょうか?

私がショッピングモールで最終的に購入する場合でもいきなりショッピングモールで探して購入することは、殆んどありません。

google,yahoo などで検索をして独自ホームページ(サイト)で情報を集めてそこから誘導されてショッピングモールやよく出来たネットショップで購入することが多いのです。

ココにヒントがあると思いませんでしょうか?

自社独自のホームページは、ネットショップとして完成させるより、プロモーションページとして割り切り、購入は、大手ショッピングモールや自社のネットショップに誘導して、購入してもらうことが一番効率的だと思いませんでしょうか?

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、自社独自のホームページ(サイト)では、売らない。プロモーションページとして集客に専念するです。

続く......

2007年8月20日月曜日

買う気になるホームページ010

前回お話した秘訣は、ドメイン名は独自ドメイン名が最善、サブドメインの場合は、ディレクトリー型は、絶対に避けるでした。

では、独自ドメインの自社ホームページ(サイト)があれば全てうまくいくのでしょうか?

私が購入したホームページ(サイト)は、実は独自ホームページ(サイト)、特に上場企業のサイトを除けば金額的には圧倒的に少ないのです。
特に初回の購入は、ほとんどありません。
もちろんそこでしか購入できない場合や時間がない場合は、その限りではありませんが。

では、どこで購入することが多いのでしょうか?

そうです予想通り、ショッピングモールで購入することが多いのです。

何故ショッピングモールで購入することが多いか自分なりに理由を考えてみると、

・商品発見から購入までの一連の流れがよく考えられていてスムーズである。
・商品代金の支払方法が多彩に用意されている。
・同じ商品の販売金額特に総支払額の比較が容易にできる。
・ショッピングモールが出品企業の審査をしているので安心な気がする。
・ etc

などが主な理由です。

独自ホームページ(サイト)のみがネットショップですと購入しやすさという面では、ショッピングモールに比べると劣るホームページ(サイト)が多いような気がします。(主観ですが......)

ショッピングモールの中でも大手とその他ショッピングモールでは、やはり予算や人材が豊富な大手ショッピングモールに一日の長があると思います。(これまた主観ですが......)
集客力という面では圧倒的に大手ショッピングモールが有利です。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、大手ショッピングモールに出店することです。

続く......

2007年8月17日金曜日

買う気になるホームページ009

前回お話した秘訣は、問い合わせ用メールアドレスは、自社独自が最善、最低でも大手プロバイダのものを使用することでした。

メールアドレスと同じく印象を左右するものにホームページアドレス中のドメイン名があります。

ドメイン名とは、 http:www.mivis-j.com のうちの mivis-j.com の部分になります。

ドメイン名は、大きく分類するとサブドメインと独自ドメインの2種類になります。
先ほどの例は、独自ドメインになります。
サブドメインとは、 http:milkul.info.googlepages.com のように milkul.info の部分が独自で googlepages.com の部分は、他の方と共通して使用しているドメイン名です。

個人でホームページ(サイト)を公開している場合は、独自ドメインの必要性は、低いと思いますが、法人の場合は、前回のメールアドレスと同じくホームページ(サイト)に費用をかけたくないんだなと言う印象で試験的にWEBビジネスをやっているように感じます。

信用度が低い印象になるということですね。

また、サブドメインは、独自ドメインに比較するとWEBビジネスにおいて重要な検索結果の上位表示がされにくくなったりすることもあります。

サブドメインの場合 先ほどの例のように独自部分がxxxxの時に
 http:xxxx.google.com と 
 http:www.google.com/xxxx  の
2種類のサブドメインがありますが特に後の例の場合(ディレクトリー型) google の同一ドメインのサイトは最大2サイトまでしか表示しないという制限で検索結果に表示されることが期待できなくなります。

検索されなければ、せっかくつくっても事実上存在しないことになってしまいます。
若干の予算節約が出来てもその他の制作にかかった時間やお金が無駄になってしまいます。
それは、出来れば避けたいことですよね。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、ドメイン名は独自ドメイン名が最善、サブドメインの場合は、ディレクトリー型は、絶対に避けるです。

続く......

2007年8月15日水曜日

買う気になるホームページ008

前回お話した秘訣は、問い合わせ用に電話番号を掲載することでした。

電話番号が掲載されていても、問い合わせをする場合の主な手段は、たいていの場合メールになると思います。

メールを送るときにあて先になるメールアドレスが一般的に捨てメアドなどともいわれる、yahoo,google,ms,gooなどのフリーメールアドレスの場合があります。
自分で使用するときは、大変便利なのですが、お金を払ってサービスや商品を入手しようとしているときには、かなりためらいます。

問い合わせ専用フォームがある場合は、問い合わせを最初にするときには、気づきませんが、返事が来たときに捨てメアド系のフリーメールアドレスだとわかるときがあります。

捨てメアド(フリーメールアドレス)だとわかれば注文するためのクリックを中止してしまいます。

ビジネスに基本的に経費をかけたくない気持ちは、私も経営者の端くれですから十分理解できます。
しかしながらメールアドレスは、経費より投資と考えたほうがいいのではないかと思うのです。

捨てメアド(フリーメールアドレス)より大手プロバイダーのメールアドレス、さらに自社独自のメールアドレスが信用度が高いと感じます。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、問い合わせ用メールアドレスは、自社独自が最善、最低でも大手プロバイダのものを使用することです。

続く......

2007年8月14日火曜日

買う気になるホームページ007

前回お話した秘訣は、問い合わせには、遅くとも翌日には何らかの返事を返すことでした。

問い合わせ関連でもうひとつ大事なことがあります。

皆さんがホームページ(サイト)を立ち上げたときに案外忘れがちなことがあります。
何だとお思いになるでしょうか?

実は、電話番号です。
電話で問い合わせをすることは、数百万円をネット経由で購入した私でさえ数回しかありません。

でも電話番号が掲載されているホームページ(サイト)と掲載されていないホームページ(サイト)では、なんとなく受ける印象が違います。

電話番号が掲載されていないとクレームが嫌いで売るだけ売ってやれと考えているように感じるのです。または、実際には、店など存在せず個人が会社の振りをしてホームページ(サイト)を立ち上げているように思ってしまうこともあります。

せっかく苦労して集客したのに電話番号ひとつで見込み客を逃すのはもったいないと思いませんか?
電話番号ひとつで、コンバージョン率(検索して見に来ていただけた方が実際に購入する割合)がぐんとあがるかもしれませんよ。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、問い合わせ用に電話番号を掲載することです。

続く......

2007年8月13日月曜日

買う気になるホームページ006

前回お話した秘訣は、支払方法を多彩に用意すること、ネットショップ購入経験者の声を聞くことでした。

支払い方法と、顧客と顧客予備軍の声を聞くだけが満足度があがる方策の全てでしょうか。
もちろんそうではないですね。

満足度をあげるための方法は、他には何があるでしょうか?

皆さんがリアル店舗で、つまり実際にお店に買い物にいく場面を想像してみてください。
お店に行って商品を見ているときにいきなり店員に付きまとわれたらどうするでしょうか?
私なら「今日は、見ているだけです」と言って、ゆっくり見させてもらいたいと思います。

ネットショップなどは、もちろんうるさく付きまとう店員は、いませんからこの点では、どのホームページ(サイト)も当然合格です。

リアル店舗で、つまり実際のお店では、何点かの気になる商品をピックアップして、もう少し詳しい説明がほしいときには、店員を呼んで説明をしてもらいます。

ネットショップでは、どうするでしょうか?

メールや問い合わせフォームなどでネットショップなどに問い合わせようとします。

このときにそれぞれのネットショップで差がついてきます。
購入方法は、やたら詳しいし、すぐ見つかるのに問合せ先が見つからないときが意外と多いのです。

やっと問合せ先を見つけても、質問になぜか言い訳モードになったりするネットショップも多いです。(クレーム対応にうんざりしているのでしょう。)

逆に丁寧さを心がけているのでしょうか、完璧な返事をするために数日、音沙汰なし、という対応も意外と多いです。

返事がないショップは、もちろん購入する意欲がなくなります。
返事が遅いショップも他の購入先を探し始めてしまいます。

では、どのような対応が一番購入意欲がますでしょうか?

私は、自動で問い合わせ受領メールがすかさず返ってきて、稼動翌日くらいには、人間による返事が来ることが一番好ましいと思う対応です。
返事に時間がかかる場合は、その旨を返していただけるとしばらく待つきになります。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、問い合わせには、最低でも稼働日の翌日に何らかの返事を返すことです。

続く......

2007年8月10日金曜日

買う気になるホームページ005

前回お話した秘訣は、実際に購入したユーザーの満足度を上げることでした。

満足度をあげることを具体的に書いていきたいと思います。

支払方法が先払いでしたら私は、基本的に用心して買わないと思います。
もちろん他のホームページ(サイト)でも、近所のリアル店舗でも、取扱が無ければその限りではありません。

他で取扱があれば基本的に以下の支払方法を記述順に選びます。
1.クレジットカード
2.代引き
3.銀行振込(後払い)
です。

ただしクレジットカード払いでも運送会社提供で荷物受領時の支払いしか出来ない場合は、2回目以降その会社から購入しようとは、思いません。
何故なら荷物は、その場合、注文者本人が支払いの為に直接受領する必要がでてきます。
もし家族に頼む場合は、現金での代引きになりますが、安くないカード決済手数料をカード決済でもないのに支払わなければなりません。

販売先に交渉してカード決済をしなかった証明が出来れば、カード決済手数料を返金してもらえますが、返金のための送金手数料などで厄介な交渉事が待ち構えています。

一度経験すると余り利用したくなくなるのは当然です。

顧客のためを思って導入した決済方法が顧客離れを起こす原因になるとすればこんな意味の無いことは、避けたほうがいいのは当然です。

実際に顧客になって利用しなければ、このような事実を知ることは、出来ませんでした。

皆さんもぜひネットショップで販売する前にネットショップで購入経験をつまれるか、ネットショップ購入経験豊富な方の話を聞くなりしてみてください。きっと新たな視点が出来ると思います。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、支払方法を多彩に用意すること、ネットショップ購入経験者の声を聞くことです。

続く......

2007年8月9日木曜日

買う気になるホームページ004

前回お話した秘訣は、ほかよりとにかく安く売るでした。

他でも取り扱っている品物を他より安く売ることにも当然限界があります。
価格競争を行えば大資本が必要になってきます。
やはり私たち中小零細企業は、ここでもあきらめなければならないのでしょうか?

もちろんそんなことは、ありません。

私は、大抵価格比較サイトを見てから買い物をします。
そのときに最安値をつけている会社のホームページ(サイト)を見に行くでしょうか?

実際には、最安値を無視して2番目か3番目のホームページ(サイト)をまず見に行きます。

何故でしょう?

理由のひとつは、送料やその他の代金引換手数料やカード決済手数料などを合計すると最安値サイトは、案外高くつくことを知っていること。
もうひとつの理由は、最安値をつけている会社の一部では、在庫などもたず、安値で顧客を誘導するだけで、実際に品物を入手するまでに日数が掛かることを知っているからです。

また、2番目以降の金額の会社のほうが実際に購入したユーザー評価が高いことが多いです。
顧客に喜んでいただくためには、やはりそれなりのコストがかかります。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、実際に購入したユーザーの満足度を上げることです。

具体的には次回以降に......

続く......

2007年8月8日水曜日

買う気になるホームページ003

前回お話した秘訣は、ほかで手に入らない商品を取り扱うことでした。

しかしオリジナル商品だけでビジネスをできる方は、少ないかと思います。
では、他でも販売している場合は、あきらめるしかないのでしょうか?

もちろんそんなことは、ありません。

私の購入履歴を振り返るといろいろなホームページ(サイト)で販売しているよくある品物も購入しています。

そんなときの典型的な選択方法ですが、まず最初に比較して購入を決定する要因は、なんでしょうか?

答えは、価格で、もっとも安いところで購入するです。(^^;


つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、ほかよりとにかく安く売るです。

う~ん身もふたもなくなってきました。

続く......

2007年8月7日火曜日

買う気になるホームページ002

売れるホームページ(サイト)づくりは、顧客の立場から考えると買う気になるホームページ(サイト)ではないかという観点から700万円くらい以上をネットで購入した私の経験をお伝えしています。

前回お話した購入履歴でも典型的なパターンをまず最初にお話したいと思います。

私の趣味に必要なある品物を探していました。

これが近所のお店でももちろん、なかなか販売しているところがないので検索サイトで販売先を見つけました。発見できるまで2・3日かかったと思います。

そのページは、ブログをつかったホームページで検索できたページには、その品物の紹介がしてあるのですが、私が必要な種類のものか不明です。

そこで問合せ先を探してみようとトップページを見ると、ブログシステムそのままなので最新の記事だけが表示されて、連絡先がわかりません。

2時間くらいかけてやっと記事にコメントとして問い合わせるシステムであると理解して、問い合わせてみると私の必要な品物もあるようです。

問い合わせの返事は、ブログに記事として書くことになっていて、最新の記事を毎日返事が来るまで読み続けました。

普通なら全く購入する気にならないはずですが、そこそこホームページ経由で売れているようです。

何故でしょう?

答えは、そことあと1社くらいしかホームページ経由で購入できるサイトがなかったことです。


つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、ほかで手に入らない商品を取り扱うことです。

続く......

2007年8月6日月曜日

買う気になるホームページ001

ある本を読んでいたところ自分の経験が非常に珍しいことに気づきました。
その方は、中小・零細企業向けのホームページ作成のセミナーで必ずする質問があるそうです。

その質問とは「100万円以上をホームページで買ったことがある方(経営者)は?」
今までの5年間くらいの経験では、ただの一人もいないそうです。
数万円くらいの購入経験で毎回数人程度だそうです。

ふと振り返ってみると私は、700万円くらい以上をネット経由で購入しています。
金融商品を入れれば1000万円を超えているでしょう。

車(中古車)だけでも3台も購入しています。
ネットをきっかけにして実際に見てから購入した車を入れれば、もっと増えます。

某オークションサイトでの購入も評価制度や有料化以前から利用しております。

何故私が購入したのか、何故購入しなかったのか。
つまり買う気になるホームページ(サイト)とはどのようなホームページ(サイト)なのか。
売れるホームページ(サイト)とは、顧客の立場から考えると買う気になるホームページ(サイト)ではないでしょうか?

そのような観点からどのようなサイトなら買う気になるのかを私自身の経験から少しでもお知らせしたい。
また、少しでも参考にしていただければ、売れるホームページ(サイト)づくりのお手伝いになるのでは、と思います。(少なくとも一人は、買う気になります。(^^;)

次回以降は、その辺を中心にブログに投稿していきたいと思います。

続く......