2007年10月3日水曜日

買う気になるホームページ018

前回お話した秘訣は、すべての商品にわかりやすくサイズ表へのリンクをつけることが大事だということでした。

では、サイズ表へのリンクをつければすべて解決でしょうか?
残念ながらそうではないのです。

サイズ表にわかりやすくサイズが表示されていても実際に身に付けてみると微妙にサイズが合わない気がする、ということはよくあることだと思います。
そこでリアル店舗では、必ずと言っていいほど試着室という便利な仕組みがあります。(^^;

ネットで販売するときはどうしたらよいのでしょう?
ここで実際に試着できない場合でも、大きな売上を上げている、先輩に学ぶことができます。

通販では、たいていの場合、サイズが合わない場合の返品を受け付けています。
返品を受け付けるのは、せっかく販売した商品を再販できない形で戻されては、大損害だからいやだという気持ちは、わかります。
損をしたくないのは、顧客も同じなのです。

私の経験では、返品を受け付けていただける場合でも、返品したことは、ありません。
結局めんどくさくなってしまうからです。
仮に返品を拒否されていたとすると、そのサイトからは、もう買わないと思います。
自分がめんどくさくて返品しなかった場合は、何度でもそこのサイトから購入しています。

もし、サイズが合わなかったり、イメージと違っても交換や返品を受け付けてもらえることが、顧客からの信頼や顧客自身のここから買っても大丈夫という安心感につながるからです。

アメリカでも無条件で返品を受け入れている、大手販売チェーンが多いようですが、返品が原因で倒産した大手販売チェーンは、ないようです。(日本とは、返品の仕組みが違いますが……)
おもいきって返品を無条件で受け入れても大丈夫なようです。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、すべての商品を無条件で返品を受け付けれるようにすることが、大事だということです。

続く......

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