2007年9月7日金曜日

買う気になるホームページ015

前回お話した秘訣は、実際の会社の所在地を明確にする、スタッフや経営者・店主などの写真を表示するなどで安心感を持っていただくことでした。

しばらく、遅い夏休みをとっていただかせて居りましたので、投稿もお休みでした。
申し訳ありません。

昨日のことですが、傘を欲しいとおもいあるショッピングモールで物色しようと"傘"をキーワードに全商品で検索しました。

118,091件もの商品がリストアップされましたがトップページ30件の中には、見当たりません。次の30件の中に2件ほどありましたが、探している商品ではないようです。トップページに表示された商品は、コーヒーやらおんぶ紐やらMP3プレーヤーなどです。

どういうことなのでしょう?

とにかく色々な状況で上位表示をするために検索キーワードを決めているからだとおもいます。

私は、最大級のダメージを受けて購買意欲ポイントフルから0に近いほどまで落ち込み、買う気をなくしてそのショッピングモールから立ち去りました。

ホームページ(サイト)作成時でも、同じ間違いを良く起こします。

SEO対策のプロに頼むと中には、内容とあまり関連性の無いキーワードを埋め込んだり、スパム行為と呼ばれる手法まで駆使して上位表示を請け負うところもあります。

特に後者の手法は、検索エンジンによっては、一時的に上位表示されていても、ルール違反として永久にそのホームページ(サイト)が上位で検索されないような対策をされてしまうこともよく聞くことです。

せっかく大金を払って上位表示を行ったのにこうなってしまっては、全く意味がありません。

そこまでならなくてもせっかく検索を行って、訪問していただいた、購入意欲満々の見込み顧客を失ってしまっては、何のためにSEO対策を行ったのか、本末転倒の事態です。

このように、集客そのものが目的化してしまって、本来の目的のコンバージョン率(購入や問合せなど)が低くては意味がないのです。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、SEO対策は、集客だけではなくコンバージョン率を高めるために行うことが大事だと言うことです。

続く......

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