2007年8月17日金曜日

買う気になるホームページ009

前回お話した秘訣は、問い合わせ用メールアドレスは、自社独自が最善、最低でも大手プロバイダのものを使用することでした。

メールアドレスと同じく印象を左右するものにホームページアドレス中のドメイン名があります。

ドメイン名とは、 http:www.mivis-j.com のうちの mivis-j.com の部分になります。

ドメイン名は、大きく分類するとサブドメインと独自ドメインの2種類になります。
先ほどの例は、独自ドメインになります。
サブドメインとは、 http:milkul.info.googlepages.com のように milkul.info の部分が独自で googlepages.com の部分は、他の方と共通して使用しているドメイン名です。

個人でホームページ(サイト)を公開している場合は、独自ドメインの必要性は、低いと思いますが、法人の場合は、前回のメールアドレスと同じくホームページ(サイト)に費用をかけたくないんだなと言う印象で試験的にWEBビジネスをやっているように感じます。

信用度が低い印象になるということですね。

また、サブドメインは、独自ドメインに比較するとWEBビジネスにおいて重要な検索結果の上位表示がされにくくなったりすることもあります。

サブドメインの場合 先ほどの例のように独自部分がxxxxの時に
 http:xxxx.google.com と 
 http:www.google.com/xxxx  の
2種類のサブドメインがありますが特に後の例の場合(ディレクトリー型) google の同一ドメインのサイトは最大2サイトまでしか表示しないという制限で検索結果に表示されることが期待できなくなります。

検索されなければ、せっかくつくっても事実上存在しないことになってしまいます。
若干の予算節約が出来てもその他の制作にかかった時間やお金が無駄になってしまいます。
それは、出来れば避けたいことですよね。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、ドメイン名は独自ドメイン名が最善、サブドメインの場合は、ディレクトリー型は、絶対に避けるです。

続く......

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