2007年8月15日水曜日

買う気になるホームページ008

前回お話した秘訣は、問い合わせ用に電話番号を掲載することでした。

電話番号が掲載されていても、問い合わせをする場合の主な手段は、たいていの場合メールになると思います。

メールを送るときにあて先になるメールアドレスが一般的に捨てメアドなどともいわれる、yahoo,google,ms,gooなどのフリーメールアドレスの場合があります。
自分で使用するときは、大変便利なのですが、お金を払ってサービスや商品を入手しようとしているときには、かなりためらいます。

問い合わせ専用フォームがある場合は、問い合わせを最初にするときには、気づきませんが、返事が来たときに捨てメアド系のフリーメールアドレスだとわかるときがあります。

捨てメアド(フリーメールアドレス)だとわかれば注文するためのクリックを中止してしまいます。

ビジネスに基本的に経費をかけたくない気持ちは、私も経営者の端くれですから十分理解できます。
しかしながらメールアドレスは、経費より投資と考えたほうがいいのではないかと思うのです。

捨てメアド(フリーメールアドレス)より大手プロバイダーのメールアドレス、さらに自社独自のメールアドレスが信用度が高いと感じます。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、問い合わせ用メールアドレスは、自社独自が最善、最低でも大手プロバイダのものを使用することです。

続く......

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