2007年8月13日月曜日

買う気になるホームページ006

前回お話した秘訣は、支払方法を多彩に用意すること、ネットショップ購入経験者の声を聞くことでした。

支払い方法と、顧客と顧客予備軍の声を聞くだけが満足度があがる方策の全てでしょうか。
もちろんそうではないですね。

満足度をあげるための方法は、他には何があるでしょうか?

皆さんがリアル店舗で、つまり実際にお店に買い物にいく場面を想像してみてください。
お店に行って商品を見ているときにいきなり店員に付きまとわれたらどうするでしょうか?
私なら「今日は、見ているだけです」と言って、ゆっくり見させてもらいたいと思います。

ネットショップなどは、もちろんうるさく付きまとう店員は、いませんからこの点では、どのホームページ(サイト)も当然合格です。

リアル店舗で、つまり実際のお店では、何点かの気になる商品をピックアップして、もう少し詳しい説明がほしいときには、店員を呼んで説明をしてもらいます。

ネットショップでは、どうするでしょうか?

メールや問い合わせフォームなどでネットショップなどに問い合わせようとします。

このときにそれぞれのネットショップで差がついてきます。
購入方法は、やたら詳しいし、すぐ見つかるのに問合せ先が見つからないときが意外と多いのです。

やっと問合せ先を見つけても、質問になぜか言い訳モードになったりするネットショップも多いです。(クレーム対応にうんざりしているのでしょう。)

逆に丁寧さを心がけているのでしょうか、完璧な返事をするために数日、音沙汰なし、という対応も意外と多いです。

返事がないショップは、もちろん購入する意欲がなくなります。
返事が遅いショップも他の購入先を探し始めてしまいます。

では、どのような対応が一番購入意欲がますでしょうか?

私は、自動で問い合わせ受領メールがすかさず返ってきて、稼動翌日くらいには、人間による返事が来ることが一番好ましいと思う対応です。
返事に時間がかかる場合は、その旨を返していただけるとしばらく待つきになります。

つまり......
売れるホームページの秘訣のひとつは、問い合わせには、最低でも稼働日の翌日に何らかの返事を返すことです。

続く......

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