わたしがこの頃好きになってきたたとえ話があります。
細かい部分は、割愛しますが無人島に流された二人の中国人が数年後に救出されたときに世界一の大金持ちになっていたという話です。
二人ともたいした持ち物もないのに何故金持ちになっていったかというと全ての持ち物やサービスをやり取りするときにお互いにかなりの対価を支払っていったという話だったと思います。
実際には、価値のない拾った枝だというバリエーションもあったかと記憶しています。
初めてこの話を聞いたときは、中国人はがめついという感想でした。
近頃は、これこそがビジネスの真髄なのではないかと考えています。
循環取引などという法律で禁じられた手法を使えという話ではもちろんありません。
ただ、お互いのサービスや商品などを友人関係や知り合いだということで安い対価や無料の親切で行うのをやめては、どうかという提案です。
お互いにそれなりの対価を受け取ることで売り上げがたち、銀行の融資なども受けやすくなります。
友人や知り合いだからこそ値引きを迫るのではなく、お互いに売り上げにつながるように少し多めに対価を支払いあうほうがそれぞれの会社と経営者の未来は、より明るくなるのではないでしょうか?
続く......
2007年5月18日金曜日
売り上げアップの秘策(^^;
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